【英語の仮定法 例文と使い方】would, mightはどう使うのか具体的に紹介!

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こんにちは!TOEIC 900点、英検準1級を取得し、POLYGLOTS(ポリグロッツ)でオンライン英会話講師をしている、「エリ(@eigodokugaku17)」です!

本記事では、英会話のプロが「英語のビジネスメールの書き出し」で使える表現を紹介していきます。

エリ

今日からすぐに使える例文も紹介していくよ!

こんな人が書いています!

ロンドン駐在2年を経験し、現在は外資系企業にて営業職と、オンライン英会話にて講師をやっています。

留学経験はありませんでしたが、2年間のロンドン駐在でビジネス英語を習得、TOEIC 900点を達成しました。

オンラインで英会話講師で実際に生徒さんからいただく質問や相談をもとに、同じ悩みを抱えている方の役に立ちたいとこのページを始めました。


エリと申します!
目次

仮定法とはなんだろう?

仮定法と直接法の違い

仮定法の反対の表現は、「直接法」。文字通り、直接的な、通常の文章

【直接法】 If it is sunny tomorrow, we will go to a park.
(明日晴れだったら、私たちは公園に行く)

【仮定法】 If we were not working for him, we would not follow this rule.
 (私たちがもし彼のために働いていないのならば、そのルールに従わないだろう)

1番の例文は「もし明日が晴れるのなら」という実現可能な仮定、2番の例文は「もし私たちがもし彼のために働いていないのならば」という今の状況では実際に起こりえない仮定

このように現実に反する仮定をする際の動詞の使い方を、仮定法と呼びます

仮定法は、どのような動詞の使い方をするのでしょうか。
2番の文を見るとIf節にbe動詞の過去形wereが、主節には助動詞の過去形wouldが使われています詳しく見てみましょう。

仮定法の公式をチェック

仮定法で頻繁に用いられるのが助動詞の過去形仮定法であることの合図となるので、気づけるように!

 本来の時制if節主節
仮定法過去現在過去形助動詞の過去形+動詞の原形
仮定法過去完了過去過去完了形 (had p.p.)助動詞の過去形+have p.p.
現在の事実に反する場合:仮定法過去
  • 仮定法過去は現在のことを表します
    if節の動詞は過去形、主節の動詞は助動詞の過去形+動詞の原形 から成り立ちます

If I had enough time, I would go to New York.
時間が十分にあったらニューヨークに行くのになぁ

過去の事実に反する場合:仮定法過去完了
  • 内容は過去のことを表し、
    if節は過去完了形(had+p.p.)、主節の動詞は助動詞の過去形+have+p.p.を用います

If I had had enough time then, I would have gone to New York.
あの時時間が十分にあったら、ニューヨークに行っただろうに

例文で紹介

それでは例文をいくつか見ていきましょう。

  • If she studied harder, she would get better scores.
    彼女はもっと勉強すれば、よりよい点数を取れるのだろうに。
  • If I knew the phone number, I could call the person in charge.
    その電話番号を知っていれば、担当者へ電話をかけられるのだけれど。
  • I would go if I were asked.
    呼ばれたならば私は行きますよ。
  • If I had a car, I could pick you up from the station.
    私が車を持っていれば、あなたを駅まで迎えに行かれるのだけれど。
  • If we had had time for this, we could have prepared in advance.
    もしそれに向けての時間があったならば、事前に準備をしていただろう。

併せて覚えておこう

エリ

仮定法の中で、いくつか頻繁に使う、表現を紹介していくよ!

I wish…

wish は、「願う」という意味の動詞。「こうだったらいいのにな〜」という表現で使います

  • I wish you were here.
    あなたがここにいてくれたらいいのになぁ。
  • I wish I were a child again.
    もう一度子供になれたらいいのになぁ。
  • I wish we could meet tomorrow.
    明日あえたらいいのになぁ

If I were you,

If I were you, 「私があなただったら」という表現

  • If I were you, I would join the event.
    私があなた(の立場)だったら、そのイベントに参加します
  • If I were you, I would have gone to Malaysia.
    私があなた(の立場)だったら、マレーシアに行ってしまったと思います

これまでの流れで言うと、” If I was you”と、amの過去形、wasが使われる、となるかと思います。

しかし、この表現では、“If I were you” と、were が用いられる

その理由は、元々be動詞の過去形は wereしかありませんでした。そのため、I were, you were, he were と、全てwere を用いていました。今でも古いこの使い方が残っているのが、仮定法の場合なのです

そのため、

“If I was you” とは言わずに、”If I were you..” と使うのです

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