【Preferential treatmentの意味と使い方を解説】「特別扱い」

  • URLをコピーしました!

こんにちは!TOEIC 900点、英検準1級を取得し、POLYGLOTS(ポリグロッツ)でオンライン英会話講師をしている、「エリ(@eigodokugaku17)」です!

本記事では、英会話のプロが「特別扱い」の意味の”preferential treatment” を紹介していきます。

エリ

今日からすぐに使える例文も紹介していくよ!

「特別扱い」”preferential treatment”

併せて覚えたい表現としては
– preference (好み) / prefer (好む)
– discriminatory (差別的な)
– considerate treatment (思いやりのある対応)
– fair treatment (公平な対応)

こんな人が書いています!

ロンドン駐在2年を経験し、現在は外資系企業にて営業職と、オンライン英会話にて講師をやっています。

留学経験はありませんでしたが、2年間のロンドン駐在でビジネス英語を習得、TOEIC 900点を達成しました。

オンラインで英会話講師で実際に生徒さんからいただく質問や相談をもとに、同じ悩みを抱えている方の役に立ちたいとこのページを始めました。

エリと申します!
目次

単語の意味を確認しよう

preferentialは形容詞で、「優先的な、特恵の」という意味。

例文
  • a preferential right
    優先的な権利
  • a preferential treatment
    優先待遇

副詞では、preferentially 優先的に という意味で用いられます。

こんな場面で使われる単語です

特別待遇

Sutton: People think I’m getting a preferential treatment by my boss, which I am not happy about.
私が上司から特別扱いされていると思われている。そう思われていることがとても嫌だわ
Jane: Don’t worry too much. It should be fine.
   そんな心配しなくて大丈夫だよ。きっとうまくいくから

“get preferential treatment” 「特別扱いを受ける」という意味になります。

She got a new desk ! she must get a preferential treatment.
彼女は新しいデスクを買ってもらったんだ!特別扱いを受けているに違いないわ

“special treatment” とも言えますが、このような場面では、”preferential”という単語を用いることが一般的

特別割引料金

Customer: Good afternoon! Do you have any special discount for Shinkansen for me ?
こんにちは。新幹線の特別割引はありますか。

Shopper: I’m afraid we don’t have a preferential rate for you in this peak period.
生憎、今は繁忙期なので特別料金は用意していないのです。

こちらもspecialという単語にも置き換えられて、“special price” “special discount” のように「割引料金」「特別料金」のことを指します。

“preferential”を用いることで、単なる割引というより、よりfriendly、あなただけに優先する特別料金、という意味合いになります。


併せて覚えておこう

preference / prefer

名詞で、「好み、有利」という意味。動詞は“prefer” like のように、「好む」という意味で広く使われています。

例文
  • Do you have any preferences for foods ?
    食べ物に好みはありますか
  • a preference for learning to wealth
    富よりも学ぶことを好む

a preference for A to B: B よりもAを好む
in preference to… 〜よりも優先して(好む)

例文
  • I prefer to go by myself than with someone. 
    私は誰かと行くことよりも一人で行くことを好む
  • Which you prefer to live in Osaka or Tokyo ? 
    大阪と東京ならどちらに住むことを好みますか。

discriminatory

同意語として挙げるのならば、“discriminatory”「差別的な、識別力のある」という意味の形容詞。

例文
  • a discriminatory attitude and practices
    差別的な態度と行動
  • condition of being discriminatory
    不公平である状況

considerate treatment

considerate は、形容詞で「思いやりのある、思いやって」という意味。

例文
  • It was considerate of you that you kindly helped. 
    あなたが手助けをしたことは思いやりのある行為だった
  • We have to provide a considerate treatment to make sure he is comfortable. 
    彼が快適であるように思いやりのある対応を与えないといけない
  • He is a very considerate person. 
    彼はとても思いやりのある人です

fair treatment

fair は形容詞で「公平な」という意味。「公平な対応、公平な扱い」という意味で使います。

例文
  • It is fair. 
    それは公平だ
  • It is unfair. 
    それは不公平だ。それはあんまりだ

と言います。

例文
  • We should treat fairly
    私たちは公平に扱うべきだ
  • The company follows a fair treatment. 
    会社は公平な扱いに従っている
  • Can you consider a fair treatment ? 
    公平な扱いを検討して頂けますでしょうか

まとめ: preferential treatmentの意味と「特別扱い」

今日は、「特別扱い」の意味の”preferential treatment” を紹介しました

「特別扱い」”preferential treatment”

併せて覚えたい表現としては
– preference (好み) / prefer (好む)
– discriminatory (差別的な)
– considerate treatment (思いやりのある対応)
– fair treatment (公平な対応)


\その他にも明日すぐ使えるフレーズを紹介しています/

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次