【まだ知らないの?】sayとmentionの違い|「言う」を英語で

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イギリス🇬🇧とインドネシア🇮🇩赴任を経験し、ポリグロッツ(POLYGLOTS)にてオンライン英会話講師をしている、エリです。

「言う」って頻繁に使う単語ですが、say をいつも使っていませんか?

本記事では、英会話のプロが「sayとmention」の違いを、実際にそのまま使える例文と交えて説明していきます。

エリ

頻繁に使う日本語は英語でも覚えておくと便利です!

「sayとmention」の違いは
-say:「何かを言う、伝える」という行為に重点を置いている
-mention: 「あることについて触れる、言及する」

一緒に覚えておきたい表現として
-comment 「言う、発言する」
-refer to 「言及する」

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こんな人が書いています!

留学経験はありませんでしたが、高校の文法の教科書やEnglish Journalさんなどを使って、日々独学。

そのおかげで社会人3年目に、念願だったロンドン🇬🇧駐在2年間を経験することができました。

  • 日本帰国後、英語を使った海外営業担当で、海外出張、ショーケースなど出席、約8年
  • 2023年6月よりインドネシア🇮🇩で働きつつ、ポリグロッツ(POLYGLOTS)にて、オンライン英会話講師3年目です!

英会話講師をさせていただく中での生徒さんからの質問や、多くの駐在員さんから聞く苦労をもとに、何か役に立ちたいと思い、このページを始めました。

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目次

【sayとmentionの違い】それぞれの単語の意味を確認しよう

“say” の意味を確認

sayは動詞で、「言う」という意味「ある内容を、口頭や文字で言う」という意味です。

例文
  • I said “Good morning” to her.
    私は彼女に、「おはよう」と言った
  • The book says this is true.
    その本によると、真実であると言っている

それでは “mention” はどうだろう?

mentionは同じく動詞で、「言及する」という意味がまず辞書だと出てきます。日常英会話ではもっと軽い意味で、「その話に触れる」「話題にする」と訳されることが多いです。

例文
  • He mentioned about it at the meeting.
    彼は会議の中で、それについて触れていた
  • We mentioned this is important to him.
    我々は彼に、それが重要であると言及した

違いはなんだろう?

sayは、「何かを言う、伝える」という行為に重点を置いているに対し、
mentionは、「あることについて触れる、言及する」です

mentionの語源は、「覚えている」のremember なので、「あぁそういえば・・」的な意味が含まれます

【sayとmentionの違い】併せて覚えておこう

comment

動詞でも名詞でも使われる、「意見を述べる」と言う単語です。

例文
  • Would you like to comment about the today’s article ? 
    今日の記事について何かご意見はありますか
  • He commented that the prospect of the project looks good. 
    彼は、そのプロジェクトの展望が良いことを評価した

refer to

「引き合いに出す」という意味です。何かについての詳細や内容などを細かく言及したり、紹介するニュアンスがあります。

名詞は、参照を表す単語で、reference となります。

例文
  • Please refer to the page at the back.
    最後にあるページを参照してください
  • Even though the information was not clear, we understood what was referring to. 
    その情報が明確でなかったとしても、私たちは、何について話されていたのかは理解した

▼こちらのページでは、tell とshare の違いも説明しています▼

“mention” を使った表現

As I mentioned before ~


「以前にもお伝えした通り」と言う表現です。会議ややり取りの続いているメールなどで使います。

例文
  • As I mentioned at the last meeting, the number is increasing rapidly. 
    前回の会議でもお伝えした通り、数字は急激に伸びてきています
  • As I mentioned before, we can rely on the company. 
    以前もお伝えした通り、我々はその企業を頼りにできます

Not to mention ~

「言うまでもなく」と言う表現です。

例文
  • Not to mention that, we have to start that. 
    言うまでもなく、我々は始めないと行けません
  • Not to mention it, we all noticed that. 
    言うまでもなく、みんな気づいていた

まとめ: 【sayとmentionの違い】「言う」の英語表現

今日はsayとmentionの違い、そして「言う」の表現を紹介していきました。

「sayとmention」の違いは
-say:「何かを言う、伝える」という行為に重点を置いている
-mention: 「あることについて触れる、言及する」

一緒に覚えておきたい表現として
-comment 「言う、発言する」
-refer to 「言及する」



\その他にも明日すぐ使えるフレーズを紹介しています/

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