【with all due respect 意味】英語で丁寧に「お言葉ですが、失礼ですが」

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こんにちは!TOEIC 900点、英検準1級を取得し、POLYGLOTS(ポリグロッツ)でオンライン英会話講師をしている、「エリ(@eigodokugaku17)」です!

「お言葉ですが」って日本語で言いますか?つけると丁寧になる、便利な表現を覚えておきましょう!

本記事では、英会話のプロが「お言葉ですが」を、実際にそのまま使える例文と交えて説明していきます。

エリ

「失礼ですが」「お言葉ですが」、覚えておくと便利です!

まとめ

“With all due respect” 「お言葉ですが、失礼ですが」

  • I’m afraid「申し訳ないのだけど」
  • Sorry to interrupt you, but…「邪魔してごめんね」
  • Nothing special「悪気はないよ」
  • If I am not mistaken 「もし間違っていなければ」
こんな人が書いています!

ロンドン駐在2年を経験し、現在は外資系企業にて営業職と、オンライン英会話にて講師をやっています。

留学経験はありませんでしたが、2年間のロンドン駐在でビジネス英語を習得、TOEIC 900点を達成しました。

オンラインで英会話講師で実際に生徒さんからいただく質問や相談をもとに、同じ悩みを抱えている方の役に立ちたいとこのページを始めました。

エリと申します!
目次

単語の意味を確認しよう

まずは基本的な単語の意味を確認しましょう

名詞、動詞共に同じ綴りで、「尊敬する、尊敬の念を持つ」を表します
respect を持って」=尊敬を持って という意味です

  • I respect him as my supervisor. 私は彼を先輩として尊敬している
  • We should respect people in the history. 我々は歴史を築いた人々を尊敬すべきだ

形容詞: 「正当な、相当な」「〜する予定である」

  • The plane is due in an hour. 飛行機はあと1時間で到着予定だ
  • The new-model car is due to be released later this month. 新型車は今月中に発売の予定です

そのため、
with all due respect は、「相当な尊敬の念を持って」ということになります

直訳すると「あなたに相当な敬意をつけて言いますが」というような和訳になりますが、
日本語の「お言葉ですが、失礼ですが・・・」という感じです

例文・・

With all due respect, I don’t agree with you.  
失礼ですが、私はあなたに賛成できません

この表現の続きには、否定する文章や、相手の意見と異なる文章が続きます


respectの副詞にはrespectfullyがあり、こちらも付けるだけで丁寧になる単語です
▼こちらの記事で詳しく説明しています

こんな場面で使える表現です

相手の主張に反論する

Hi, I am ready the presentation for the meeting. と、会議のためのプレゼンが準備できたよ、と持ってきた同僚に対して、

I don’t think so. It is missing many points. そうとは思わないな。多くのポイントが抜けているよ
と、真っ向から否定してしまったら、せっかく作った方はがっかりですよね。

そこで、
“With all due respect, I assume it is missing many points. ”
お言葉ですが(言わせてもらうと、申し訳ないのだけど)多くのポイントが抜けているように思うよ
と、ちょっと加えるだけで柔らかくなりますね。

I assume は、「〜と推測する、〜と予想する」という表現ですが、
I think よりも確かさが低く、「たぶん・・と思う」というような表現になります

相手の希望でないことを伝える

I think we should buy this product for going smoothly
我々は今後スムーズに業務を行うにあたり、その商品を購入するべきだと思う
と自信満々に話してきた同僚に対して、

I don’t agree with you. This is a waste of money!
賛成できないな。お金の無駄遣いだと思うよ
と、完全に否定したら、同僚であっても悲しい気持ちになりますよね。

そこで、
With all due respect, I think this is a waste of money. ”
失礼だけれど、お金の無駄遣いになってしまうかと思う
と、一言加えるだけで、表現が和らぎますね。

all は副詞で、表現を強めているだけなので
With due respect でも、with respect でも同じ表現になります

併せて覚えておこう

I’m afraid

「申し訳ないのだけど」と、日本語でもよく耳にする表現です。その後ろには、必ず否定の文章が続きます

例文
  • I’m afraid I can’t go tomorrow.
    申し訳ないのだけど、明日は行かれない。
  • I’m afraid it will not be happening because of raining.
    残念だけれど、雨のため実施されないことになります

Sorry to interrupt you, but..

「邪魔してごめんね」ということから「ちょっといい?」「すみません」と遮る場面で使う表現です

interruptdisturb にして使う表現も同じ意味です

例文
  • Sorry to interrupt you, but can I have your 5 minutes.
    邪魔してすみません、5分だけお時間いただけますか
  • Sorry to disturb you, but can you reply the email at your earliest convenience ? 
    申し訳ないのですが、そのメールの返信を急いでいただいてもいいでしょうか

at your convenience は こちらの記事👇で詳しく説明しています

Nothing personal

「個人的な意味はない、悪気はないよ」という表現です

正式な文章では
It’s nothing personal. これは個人的な問題ではない
という表現です。しかし Nothing personal の部分だけで文章として使います。

Nothing personal. This is just business.
悪気はないよ。これはただ、ビジネスだから。

If I am not mistaken,

「私が間違っていなければ」という意味です

Unless I am not mistaken と、Unless 「〜でない限り」を使うこともできます

例文
  • If I am not mistaken, we have met before.
    私が間違っていなければ、以前にお会いしていると思います
  • If I am not mistaken, the document was not attached.
    私が間違っていなければ、資料は添付されていないように思います。

まとめ:with all due respectの意味と併せて覚えたいフレーズ

今日は、「お言葉ですが、失礼ですが」の意味の”with all due respect”の意味と使い方、併せて覚えたいフレーズを紹介しました

まとめ

併せて覚えておきたいフレーズとして

  • I’m afraid「申し訳ないのだけど」
  • Sorry to interrupt you, but…「邪魔してごめんね」
  • Nothing special「悪気はないよ」
  • If I am not mistaken 「もし間違っていなければ」

を紹介しました


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