【ビジネス英語表現】絶対覚えたい 英語初心者向けフレーズ

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質問者さん

明日から出張者が来ることになってしまった!今日覚えておけるフレーズはあるかな?

なんて前夜、ありますよね。
普段の業務が忙しくて、英語の勉強なんて時間がありません!

エリ

そんなときにこれだけ覚えておけば!というフレーズをまとめました。
このページだけみけばまずは明日、乗り越えられますよ。

こんな人が書いています!

ロンドン駐在2年を経験し、現在は外資系企業にて営業職と、オンライン英会話にて講師をやっています。

留学経験はありませんでしたが、2年間のロンドン駐在でビジネス英語を習得、TOEIC 900点を達成しました。

オンラインで英会話講師で実際に生徒さんからいただく質問や相談をもとに、同じ悩みを抱えている方の役に立ちたいとこのページを始めました。

エリと申します!


このページでは

  • 英語を学びたいビジネスパーソンの方
  • 何から覚えたらいいか分からないなという方
  • 普段英語を使って仕事をしているけれど、いつも同じ表現ばかり使ってしまう方

のために、

ポイント

「このページだけ見ておけば!」という英語での便利表現をご紹介、そしてそれに関連する表現を覚えられるページです

目次

挨拶をしよう

自己紹介

英語での自己紹介にはテンプレートがあります
一度覚えてしまえば、様々な場面で使うことができます

▼こちらのページでは決まった表現を紹介していますので
是非このまま覚えて、スラスラと英語で自己紹介できるようになりましょう

朝の挨拶

朝の挨拶、朝同僚にオフィスで会った時に使えるフレーズはこちらにまとめています

朝、咄嗟に出る一言、大切ですよね!

「話す」の練習ならトーキングマラソンがおすすめです。
アプリで簡単に学習が始められるので一度是非見てみてください!

英語会議で使おう

With all due respect 「お言葉ですが」

何か異なる意見を述べるとき、
否定をする必要があるとき、
日本語の「お言葉ですが」「失礼ですが・・・」という意味で使える表現です

同じ意味としてはこんな表現があります

同じ意味の表現としては・・・
  • I’m afraid
  • Sorry to interrupt you, but…
  • Nothing personal,
  • If I am not mistaken,

I don’t understandを別の表現で「分からない」

「分からない」ということを伝えることが必要な場面、ありますよね

そんな時に“I don’t understand” 以外に使える表現を紹介します

  • It is not clear to me
  • I don’t get it/the point
  • You lost me/ I am not following you
  • It doesn’t make sense

bear with me 「少々お待ちください」

bear は動詞で、「耐える、忍耐する、辛抱する」という意味です

besides 「それに加えて」

besidesは副詞で、「他に、そのうえ」という意味です

▼同じ意味の表現ではこちらの単語があります▼

  • Additionally
  • In addition
  • Moreover

Relatively 「比較的に」

relatively は副詞で、「相対的に、他と比べて、比較して」という意味です
副詞なので、形容詞を修飾する単語です

反対語としては、“absolutely” “definitely” 「必ず、絶対」になります

ビジネスメールで使える表現

Duly noted 「了解しました」

Duly noted = 「正しく認識しました」=「了解しました」という意味です

<ビジネス、上司や相手企業へ使う場合の丁寧な表現>

  • Certainly. かしこまりました
  • Absolutely. かしこまりました
  • That would be fine. 了解しました。大丈夫です

<社内のメール、友人の間柄>

  • Got it. わかりました
  • Understood. わかりました
  • It’s fine. 大丈夫です
  • Okay. 大丈夫です
  • No problem. 問題ないです

Respectfully 「敬意を込めて」

respectfully は副詞で、「謹んで、丁重に」と言う意味です

何かをお願いするとき、依頼したい時に、この単語を加えるだけで、相手を尊重している気持ちが伝わります

I will keep you posted 「また報告します」

keep + 人/モノ + 形容詞(補語) :「人/モノ」を〜の状態に保つ

の形を使った表現です

  • keep me informed (新しい情報が入ったら)お知らせしてね
  • keep me updated (新しい情報が入ったら)アップデートしてね

今すぐ答えが欲しいわけではない、今すぐ答えがあるわけではないのは知っている、
でも、「新しい情報が入ったら、答えが分かったら」教えてね、という意味です

at your convenience 「都合の良い時に」

「都合の良い時に」お返事ください、と急いでいるわけではないけれど、
”忘れないでね”という時に使います

“convenient” を使った表現としてはこちらがあります
ぜひ一緒に覚えておきたいですね♪

  • What time is convenient for you? あなたは何時が都合がいい?
  • Anytime it’s convenient for you. あなたの都合に合わせるよ

On a regular basis 「日常的に」

”On 〜 basis” は、「〜ベースで」という頻度を表す言い方です

regular は「定期的な」という意味なので、
「ある程度の一定のペースで」=「定期的に、日常的に」という意味になります

As of date 「〜時点で」

【特定の日付】をもって、【特定の日付】より、という意味の表現です

  • This quotation is applicable as of 1st August. この見積書は8月1日時点にて、有効です
  • This information is updated as of 1st August. この情報は8月1日時点にて更新されています

似た表現の違いをまとめよう

Please, Kindly の違い「お願いします」

「お願い事をする」とき、何度もPleaseを使ってしまうこと、ありませんか
そんな時に併せて使えるのが Kindly です

こちらの表現はすべて同じ意味で使えます

  • Please come at 10:00am tomorrow.
  • Could you bring some bread on your way ?
  • Kindly let me know if this doesn’t work for your schedule

Let me know/ tell me 違い

Let + 人(目的格) + 動詞の原型 の形での表現です

“tell me” には、
「教えてちょうだい!」「話してよ!」という
教えてもらえる、話してもらえる、ということが前提になっています

一方、“let me know” には、「知らせてほしい」という依頼をする言い方になり、
相手に対する切迫感が薄れ、より丁寧な、柔らかな表現になります

mention/ say 違い

sayは、「何かを言う、伝える」という行為に重点を置いているに対し、
mentionは、「あることについて触れる、言及する」です

I think/ I believe 違い

I thinkは、「〜だと思う」と個人的な考え、個人的な見解を述べる場合に用いられ
I believe は、「本当だと信じている、〜と強く思っている」というように使われます

I think it is true = I believe 
という相対関係が言えます

Each other / One another 違い

each other one anotherはどちらも
2つ(人)の間でも3つ(人)以上の場合でも使うことができます

         ▼1年間でビジネス英語 習得へのロードマップはこちらから▼

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